小野教授が「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」目利き塾in北見で講演

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地(知)の拠点大学による地方創生推進事業とは、文部科学省が大学が地方公共団体や企業等と協働して地域が求める人材を養成するために平成27年度にスタートさせた事業です。全国で42プロジェクト(参加大学延256校)がこれに取り組んでいます。

平成30年8月29日(水)に北見工業大学を会場として、地域金融機関職員、地方自治体の産業振興担当職員、国立大学の地域貢献担当職員を対象とした地域おこしのための「目利き塾」が開催され、山形大学の小野教授が基調講演をしました。

小野教授は山形県内の金融機関を対象とした事業目利き研修を12年間続け、その育成された金融機関職員らからなる中小企業支援組織「産学官金連携プラットフォーム」を組織し、その世話人として活躍しています。また、平成20年に産学連携学会に学金連携システム研究会を立ち上げ、全国の大学と金融機関の協働による地域産業貢献活動を調査・研究してきました。

目利き塾in北見では、金融機関にとっての地域産業への具体的貢献の学説的意義、全国の動向と課題、北見工業大学が新しく設置した「オホーツク農林水産工業連携研究推進センター」の概要と取組みが紹介され、講師や参加者間で熱心な議論が行われました。

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