産学連携学会16回大会で研究を発表

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学金連携部門研究員が平成30年6月14日~15日に山口市で開催された産学連携学会16回大会で研究を発表しました。
産学連携学会とは、産業界と大学など異なる複数のセクター間のコンフリクトを超えてイノベーションを創出する活動全般を、体系的学問として探求する特定非営利活動法人。設立されて16年目を迎える今大会でも産・学・官の各分野から350名以上が参加して行われた。

研究所から発表された内容は下記のとおり。
・「事業性評価における「米沢信用金庫モデル」の有効性と課題に関する考察」○松山和恭、小野浩幸、加藤博良*、武田哲*(*米沢信用金庫)
・「山形大学産学金連携プラットフォームの中小企業支援事例」○金子信弘、小野浩幸、鈴木昭一、武田哲*(*米沢信用金庫)
・「金融機関職員の事業目利きに対する意識調査(続報)―産学金連携コーディネータ研修の充実―」○鈴木昭一、金子信弘、白幡瑛、小野浩幸
・「産学官金連携における金融機関の環境変化に関する一考察」〇小野浩幸
・「企業相談にみる産学連携ニーズの変化~コワーキングスペースでの取り組み事例から~」○二宮保男、高橋政幸、小野浩幸
・「荒川区における中小企業事業者からの相談案件からみえる産学公連携~区内企業の相談案件の動向と大学サテライトの役割~」〇田口英生、小野浩幸

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