知財経営支援バンカー育成研修スタート

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地域価値創成学研究所が地域金融機関の企業担当の最前線に立つ職員を対象とした「知財経営支援バンカー育成研修」をスタートさせました。この研修は、経済産業省「地域中小企業知的財産支援力強化事業」の採択(東北では唯一)を受けて実施するものです。中小企業の知的財産の価値を掘り起こし、その価値を最大限に生かす方策を経営者に提案できる人材を育成します。

研修は、地域価値創成学研究所長の小野浩幸教授をはじめとした6名の企業等経験の豊富な地域価値創成学研究所員が講師を務め、山形県地区(8月23日~24日、9月6日~7日)、青森県地区(10月16日~17日、11月6日~7日)、東京都荒川区地区(10月23日~24日、11月13日~14日)の3地区で各4日間で行われます。

最初の研修会場となった山形テルサ(山形市)では、定員(25名)を上回る33名が受講し、初日の8月23日は最高気温39度のなか、座学による専門知識の習得、企業現場における企業力の目利きなど、気温以上の熱い活発な研修が行われました。

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