山形経済同友会にて田中陽一郎教授がIoTとAIによる経営課題解決の本質について講演

「経営課題を解決するためのIoTとAIの活用:その本質を探る」と題して田中教授が招待講演

2018 年9月20日に山形経済同友会9月例会が山形市内で開催されました。本学MOTの田中陽一郎教授は、「経営課題を解決するためのIoTとAIの活用:その本質を探る」と題して招待講演を行いました。講演には山形経済同友会会長や会長経験者、経済同友会メンバー企業のトップなど、山形の産業をリードする経営者約50名が参加しました。

田中教授の講演では、IoTとAIを活用して経営改善を図るためには解決すべき課題を最初に明確にすることが重要であること、その目的のために必要な情報は何か、その情報を抽出するためのデータをどう入手するかという順序で考えることが必要であることが示されました。

この講演は9月21日付の山形新聞に掲載され、また9月21日のYTSテレビニュースでも報道されました。

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