企業がMOT を選択する理由

社会人教育について

社会人としての経験を活かし、国際戦略、新興国での海外起業にとどまらず、域内での新たなパラダイムシフトを生み出し、イノベーションを創造する研究を進めています。研究支援員と学生を兼ねる地元金融機関出向者は、数世代にわたって研鑽を続け、企業に戻ってからも活躍しています。製造業出身学生の中には、学内プロジェクトの研究支援員として地域価値創成と大学の役割について幅広い調査研究を進めた方もおります。
 また、県内金融機関からの受託事業として、ものづくり技術経営学(MOT)専攻の教員と人文社会科学部の教員が連携して、マネジメントスクールの運営、講義と演習を実施しています。

連携研究について

本学では、2017年4月に山形大学地域価値創成学研究所を新設し、地域産業界における多様な主体と連携したアクション・リサーチを通じた地域産業構造の変革実現を目指しています。本研究所では、地域コミュニティとの連携研究、大学と金融の連携研究、ICT産業界との連携研究の3つの柱で連携研究を推進しています。
これら連携研究を通して、価値創成学による地域資源の活性化、地域価値創成型企業の経営研究、ICTとデータサイエンスによる実践的研究を行っています。また、連携研究への参画によって、課題解決型イノベーションの社会実装・実践の能力をもつ人材の育成を行なっています。

学生求人について

山形大学大学院理工学研究科ものづくり技術経営学専攻博士前期(修士)課程・博士後期課程の修了生に関する求人票については随時、受け付けを行っています。  以下に添付する「求人票」に必要事項を記入のうえ、ものづくり技術経営学専攻事務局までメールにてお送りください。後日、就職担当教員からご連絡を致します。
また記入にあたり不明なことがありましたら、事務局までご連絡を頂きますようお願い致します。

ものづくり技術経営学専攻事務局:motjim@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

MOT専攻の求人票フォーマット

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