産金官学連携

山形発 地域からイノベーションを起こす学金連携システム

(2016年内閣府産学連携功労者表彰選考委員会特別賞)

山形大学を中心に、県内の12の金融機関が学金連携拠点を形成しました。地域のニーズを把握する金融機関が大学と連携し、新事業・技術イノベーション創出に向けたコーディネータ役を果たすことで、企業の経営改善を進めるなどのトータル的な経営支援を行うシステムを構築しました。「山形モデル」として全国にも波及している。「確かな目利きができるコーディネータ」を育成するプラットフォームの構築に加え、スキルアップの仕組みを整備することで、継続的な人材育成と異分野交流の活性化を実現しました。2016年までの人材育成研修受講者は500名を超えています。

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