東北大学スピニクス特別研究会でMOT田中陽一郎教授がストレージ技術に関して招待講演

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ライフサイエンス大規模データ解析に向けたストレージプラットフォーム

東北大学電気通信研究所工学研究会スピニクス研究会が主催する平成30年度スピニクス特別研究会が、2018年11月15日、16日に東北大学電気通信研究所で開催されました。本学MOT田中陽一郎教授は、「ライフサイエンス大規模データ解析に向けたストレージプラットフォーム」と題して招待講演を行いました。講演では、医療や医科学などのライフサイエンス研究分野の膨大なデータ解析をモチーフにしたストレージプラットフォームを取り上げ、その中核を担うストレージの特徴と解析コンピューティング融合の可能性について発表しました。

スピニクス研究会は、磁気工学研究をコアとして、その発展・応用技術に関する研究を発表し議論する場として長年に亘り開催されています。今回の特別研究会では、東北大学を始め東北各県の大学や高専、宮城県産業技術総合センター、企業から2日間で計22件の研究成果が発表され、活発に意見交換が行われました。

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